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のびのび園生活

幼児期にこそ心と体で感じる本物の体験を 思いやりとみどりを育てる

子どもが一人一鉢の花を育てたり、園内外にある畑にじゃがいもや大根などを栽培したり、自然や命あるものとの関わりを多くもてるようにしています。また園庭にある“ミニミニ田んぼ”で春には田植え、秋には稲刈りから脱穀まで体験します。

英語を楽しもう プール遊び さんさ太鼓 お茶会

週1回、外国人講師を招いて簡単な歌や単語を楽しみながら、ネイティブイングリッシュに触れています。

夏になると、外に設置されている大きなプールが大活躍。全身で水の感触や、ビート板を使って体が浮く感じを楽しみます。

年長は、郷土芸能に触れる機会としてさんさ太鼓に取り組みます。年中・年少は鳴子踊りをしています。

日本の伝統文化“茶道”に触れる機会として、お茶会を開いています。季節に応じた和菓子もお楽しみの一つです。


食育に力を入れた給食 園外保育(社会見学など) 世代間交流

幼児期の食事は“一生の味覚と健康づくり”という観点から、和食中心に栄養バランスを考えて献立を作成しています。また、園内に厨房がある利点を活かし、給食は作りたてで温かく、アレルギーのある子どもにも個別対応しています。

散歩や防災センター見学・JR見学など、地域の自然環境・社会環境との関わりを通して幼ない心にも社会や公共のマナーに目を向けられるような機会を設けています。

年に数回、姉妹校(専門学校)の生徒や福祉施設のお年寄りの方々と交流し、様々な世代の人との触れ合い大切にしています。


友達や集団との関わりを通して 生活習慣の重視

友達との関わりの中で“自己主張をする” “相手の存在を知る” “自分と相手の気持ちの折り合わせをつける” “友達と一緒の楽しさを感じる”などの経験を通して味わう感情を、あらゆる場面で保障していきたいと考えています。

挨拶、衣服の着脱、所持品の管理、身辺整理など、年齢に応じて必要な習慣が身についていくようにしています。


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