仁王幼稚園のこと教えてQ&A

子供たちの心と体が健やかに育つように祈りつつ、私たちは、以下のようなことを考えて保育しています。

Q 給食はありますか?

A.あります


 
  月、火、木、金曜日は給食です。子どもたちの健康を考え、新鮮でいろいろな食材で栄養のバランスがとれた食事ができるように、給食会社メフォスに委託契約をしています。専門の栄養士さんが献立をたて、調理師さんが幼稚園の台所で調理して、出来上がったばかりの温かくて美味しい給食をいただいています。子どもたちの成長のために、好き嫌いがなくなるように、食べやすさを相談しながら、調理していただいています。アレルギーのお子さんには、できる限り代替食や除去食を用いて対応しています。






Q お弁当もありますか?


A.あります

   水曜日は、大好きなお母さんの手作りお弁当の日としています。それぞれの食生活を一番よくわかっているお母さんやお家の方が、お子さんのために作る心のこもったお弁当は、どんな豪華な食事よりも素晴らしいものです。



Q 制服はあるんですか?

A.ありません

   子どもたちが好んで着る服の色や形には、その子らしさが現れています。金子みすずの詩にあるように「みんな違ってみんないい」なのです。普段、着慣れている洋服を着ているので、安心して心も体も自由な動きや遊びができると思います。活動や新陳代謝の激しい幼児期には制服と違って洗濯のきく、清潔な服が適していると思います。



Q スクールバスはあるんですか?

A.ありません

   歩くことは、子どもの成長にとって非常に大切なことです。歩きながら四季の変化に触れ親子で話すこの時は、人生の中で今しか持てません。一緒に歩くことで交通ルールを教えることもできます。仁王幼稚園は、桜城小学校の正門前にあり通学路を親子で歩けますので、子どもたちは入学後ひとりで歩くことに、自信を持ちます。そして、お家の方も安心してお子さんを送り出すことができます。
 晴れた日は、子どもたちを地域ごとに引率して集団降園をする『降園コース』があります。お母さんは、お家の前や近くでお子さんをお迎えいただきます。

 また、送り迎えの時には、園庭で、お母さん方やお家の方々同士の語らいの場が自然に生まれてきます。子どもの遊ぶ姿を見ながら、同じ年頃の子どもを育てる者同士、構えずにたくさんのお話をする、そんな時間もお母さんにとっても大切なのではないでしょうか。



Q 『降園コース』というのは何ですか?

A.帰りに4つのコースがあり、

  職員が引率して途中まで送り届けています。子供たちが園生活に慣れてきたら、赤・ピンクコース、オレンジコース、緑コース、青コースの決められた道順で市内4方向の引継ぎ点まで、集団で降園し送り届けています。


‥‥★ピンクコース
    (材木町・長田町・駅前・夕顔瀬町
方面)
‥‥★オレンジコース
    (大通・大沢川原・菜園方面)

‥‥★緑コース
    (中央通・本町通方面)

‥‥★青コース
    (大通・開運橋方面)


Q キリスト教教育について教えてください

A.盛岡聖公会(教会)の中をぜひご覧になってください

   

   敷地内の盛岡聖公会の礼拝堂を一度ご覧になってください。その空間で祈ることや保育のあらゆる場面でのお祈りを通して、子どもたちは自分が大切にされていることに気づいていきます。そして、「ありがとう」や「ごめんなさい」と素直に言える子どもになり、自分と同じように周りにいる人のことも大切にしようという心が芽生えていきます。今、一番欠けているとされる『心の教育』はキリスト教教育を通して培われていくのです。

 遊びの時の『動』、静かな落ち着いた心で聖書のお話を聞く時の『静』、このメリハリのある生活が、小学校での“学びの姿勢”へと自然につながっていきます。


     


         


Q “音楽とあそぼ”ってどんなことをするのですか?

 A.ピアニストの素直先生により、

 
  毎週、水曜日午前に『音楽とあそぼ』という時間があります。毎週一回、水曜日午前に『音楽と遊ぼう』という時間があります。先生はご自身が卒園生で、すてきな音楽を後輩たちのために奏でてくださいます。子どもたちは、身体を思いっきり使った表現遊びをしたり、表情豊かに楽しく歌ったりしています。最後には、その時々に選んでくださった先生の生演奏を聴きます。CDではなく、本物の音にふれられる幸せな時間です。


Q ほかにも特色のある教育がありますか?

 A 『英語であ・そ・ぼ!』があります

   
毎週木曜日に『英語であ・そ・ぼ!』があります。卒園生のお母さんの愛先生が来てくださり、遊びながら英語にふれる時間です。例えば“Touch something yellow!”(何か黄色いものにさわって)というゲームなどや、歌い踊りながら、体全体を使って英語で遊びます。



 『プールで遊ぼう』もその一つです

 2010年度より、すぐ近くのJSSジャパンスイミングスクールと提携を組み、希望者には年間約10回『プールで遊ぼう』の時間を設けました。プロのコーチの指導によって、水を怖がらずにプールを楽しむ体験を積んでいます。初めてのことでも、いつも遊んでいるお友だちと一緒に挑戦することで乗り越える力が増していくようです。

 このほかにもいろいろな体験を通して、私たちは幼稚園教育から小学校教育への滑らかな移行を目指しています。



イエス様の時代に子どもが5つのパンと二匹の魚のお弁当をささげたことが伝えられています


Q 保育料のほかに献金があると聞きましたが?

 A 献金は、神さまへの貴い献げものです。

   

A.献金は、神さまへの貴い献げものとして行います。 私たちが神さまから命をいただいていること、生きて行くためにさまざまな恵みをいただいていることを思い、感謝をささげるのが献金です。献金は毎週金曜日の礼拝のとき、誕生会のとき、イースター、クリスマスなどの礼拝のときに捧げます。捧げられた献金は、子どもたち一人ひとりの聖句カードや、一年間まとめた献金を社会福祉のために募金しています。


Q 延長(あずかり)保育がありますか?

 A あります

   エンジェルタイムといって、通常の保育日に限り、延長保育を行ない、最大夕方6時までお預かり保育をしています。また、夏期・冬期等の長期休みの間も延長保育があります。育児サポートとして、ご利用頂いています。



 その他、何でもお気づきのこと、お知りになりたいことがありましたら、幼稚園までご連絡下さい。
 
 また、お天気のいい日には、9時から10時まで園庭開放をしています。未就園児のお遊び会(こひつじの日)以外でも遊ぶことが出来ますので、ぜひお立ち寄りください。

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