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名刺用紙のやまと白です。シッカリした紙厚(特厚口・並口)と模様、紙質を活かした名刺をお作りください。

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紙の厚さは、0.38mmあります。並口(特厚)です。
和紙(風)名刺用紙高級和紙:両面で、あなただけの際立つ名刺を!

この用紙は印刷以外に手書き、筆文字、絵手紙(絵名刺風)、ショップカード、名札など、楽しんで、工夫してお使いください。


名刺サイズ:4号:和紙風特殊紙:やまと:白:並口

・用紙の名称→和紙風特殊紙:やまと:白:並口(特厚口)
・用紙の特長→和紙風の名刺用紙です。表面凸凹、裏面模様少し薄め。
・用紙の厚さ→約0.38mm/枚
・用紙のサイズ→4号:55×91mm(名刺4号:大阪9号)
・白色度→63%
・用紙の仲間→4号:和紙(風)名刺用紙(全6種類)

和紙風特殊紙の、「やまと:白:並口」です。並口は普通の厚さ(中厚)と考えがちですが、名刺の用紙の厚さを表す言葉で、今の私たちの感覚では特厚(特厚口)と考えた方がいいと思います。この「やまと:白:並口」も、紙厚は、0.38mm/枚もあります。100枚で38mmです。多くの名刺用紙が、0.20mmから0.25mmですので、かなり厚く、チョット薄めの用紙のほぼ2倍の厚さになります。

当然、紙の触感もシッカリしていますし、触って見ると、微妙に凸凹があることが、わかります。ですから、印刷にも、注意が必要です。またインクジェットの場合は、文字のにじみに注意が必要です。少ない枚数(5枚)から販売していますので、事前のテスト印刷をおすすめします。

文字のにじみについては、最近こう考えます。インクジェットなどでにじむ場合はあるのですが、特に和紙(風 )の紙質の場合は、むしろ、にじみを活かしてデザインを考えてはどうか?・・・と。たとえば書(書道)は、にじみを活かした(意識した)芸術です。特にインクジェット場合、意識して滲みを強調した名刺作成・・・という手法も楽しいかも知れません。

この用紙は、モチロン名刺の印刷用にお使いいただけますが、もっといろんなことにお使いいただきたいと思います。絵手紙ならぬ絵名刺や、もし、筆をお使いになる方したら、墨文字でお名前だけの名刺、ナカナカかっこよくキマルと思います。和食のお店のメニューや、和風のショップのプライスカード、会議などの名札など、いろんな場で活躍できそうな用紙です。名刺(カード)スタンドも一緒にいかがでしょうか?

巷ではカラー印刷や写真入りの名刺があふれています。印刷はシンプルで文字だけですが、表現力豊かな用紙で勝負するのもいいかも知れません。案外、圧倒的な存在感を持つシンプルだけどカッコ良すぎる名刺が出来るかも知れません。是非チャレンジください。


やまと:白

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