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環境のことを考えて、この再生紙アイボリーがおすすめです。

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使いやすい再生紙:アイボリー:407です。
環境にやさしいとは何か?を、少し考えてみたいと思います。

白色度の低すぎる用紙も、印刷色が限定されるなど、使いにくい点もありますが、この407はおすすめです。


再生紙:アイボリー:407

・用紙の名称→再生紙:アイボリー:407
・用紙の特長→使いやすいアイボリーの再生紙です。名刺サイズとA4
・用紙の厚さ→約0.24mm/枚
・用紙のサイズ→4号:55×91mm(名刺4号:大阪9号)
・用紙のサイズ→A4:210×297mm
・白色度→77%


一般に、再生紙は環境にやさしい・・・とよく言われます。このことはある程度正しいとは思いますが、完全に正しいとは言えないかもしれません。以下、日本製紙グループさんの「再生紙は環境に良くないの?」よりの引用です。

・・・・・・・・引用:始まり・・・・・・・・・・
「何が一番環境にやさしいのか?」とのご質問ですが、一言でお答えするのは大変難しい問題です。なぜなら、木材チップによる紙も、再生紙も、非木材紙も、無塩素漂白による紙も、全てそれぞれの方面で環境にやさしいと言えるからです。弊社では、例えば、白さをあまり求められない段ボール・新聞紙には積極的に古紙を配合し、品質面での要求が高い洋紙等には木材チップを配合するなど、製品ごとに原料の使い分けを行うよう努めております。
地球上で様々な環境問題が挙げられている以上、それぞれの問題への対応が検討されており、全ての問題に万能な解決策というものは残念ながら存在しておりません。私どもは、「環境にやさしい=再生紙」という考え方が消費者市場に蔓延しつつある中で、その考えが全てではないということをご理解いただきたく、「バランスよく利用することが大切」と声高々に申し上げております。
・・・・・・・・引用:終わり・・・・・・・・・・

上記のように万能な解決方法は無いのかもしれません。どうしても再生紙に白さを求め、印刷品質を求めると、製造工程で化石燃料由来のCO2排出量が増加するケースがあり、再生紙を製造することが、一方で、地球温暖化に与える影響が大きくなる場合もありそうです。
私たちに出来ることは、名刺などの印刷(印字)品質の視点も考慮した上で、再生紙を使えるものは再生紙を出来るだけ使い、同時に、ケナフやバガスなどの非木材紙や間伐材などもあわせて、利用していくということが大切であろうと考えます。まさに「バランスよく利用すること」を、心がけていきたいと思います。

一方で、新しい取り組みもあります。用紙の厚さはよく重さ(kg)で、表示しますが、製紙メーカーでは紙の軽量化にも取り組んでいるようです。軽量化することにより、特に輸送のエネルギーを軽減するという方法です。もしかしたら、近い将来、今までと同じ紙厚でも軽い用紙の時代が到来しそうです。このことも踏まえ、当店では今後とも基本的に、紙の厚さの表示を、重さではなく実際の厚さ(例:0.20mm/枚)で、表示してまいります。

この再生紙:アイボリー:407は、用紙の濃さがそれほど濃く(暗く)なく、使いやすいと思います。カラー印刷などでも一定の品質でお使いいただけますし、文字の印刷色もそれほど選びません。名刺を再生紙で・・・とお考えのお客様に、おすすめいたします。


名刺サイズ:再生紙:アイボリー A4サイズ:再生紙:アイボリー

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