PTA会長あいさつ





PTA会長 佐藤通正 
(平成21年度 〜 )


新年度にあたって

今春、松園中学校は108名の新入生を迎え、新年度がスタートしました。新入会員の皆様を心から歓迎いたします。私自身も初めてPTA会長を務めることになり、身の引きしまる思いです。

近年、子供たちを取り巻く環境は急激に変化し、親として自覚と責任のある子育てがますます強く求められています。子供たちが安心して勉強・部活動に取り組めるよう、活動計画のテーマ「すべては子供たちのために」を合言葉に、皆様方のご協力をいただきながら各専門部・各委員会の事業活動計画を積極的に推進したいと考えております。

PTA活動を通して、子供たちの夢と生きる力を育みましょう。皆様方のご協力を宜しくお願い申し上げます








PTA会長  石田博之
(平成18〜平成20年度)


あいさつ
  青天の霹靂とも言うべきPTA会長への就任要請。これと言った取り柄のない私が「どうして」と言う気持ちでいっぱいです。松園中学校との関わりは,9年前,転勤が仕事であるような私が,松園に居を構えたことに始まります。その後長男を手始めに,今年の春からは三男がお世話になっています。子供達はすぐに地域に馴染み,私も何か機会があればと考えていましたが「おやじの会」という集まりがあることを知り,早速参加することにしました。「おやじの会」は,子供や学校の様子を聞いたり,子育てについての皆さんの持論を言い合ったりする有意義な会合です。以後,とりあえずは欠席することなく懇親会を中心に出席してきたところです。

 さて,少子化は時代の流れですが,松園中学校も年々生徒数が減少しており,同時にPTA会員数も減っております。こういった中で,子供達はややこぢんまりとした性格に育っていくような気がします。中学生は,体はどんどん成長するが,心が追いつかないという年代ではないでしょうか。私は,中学では様々な体験を積んで「生き方」を学び,そして活用する力をつけて欲しいと願っています。そして親は,過保護であってはならないが,放任であってもならない,子供を育てながら共に育つという思いで関わっていきたいものだと考えています。

 中野会長よりバトンを引き継いでまだ,一ヶ月しか経っておりませんが,非常に優秀な副会長さん2名の方に支えられ,また役員の皆様のお力をお借りしながら,一所懸命頑張りたいと思っております。この一年間よろしくお願いいたします。




 4月21日,平成18年度PTA総会が行われ、新旧役員が交代しました。これをもちまして3年間PTA会長として尽力してくださった中野さんが引退となりました。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。





PTA会長  中野 則昭
(平成15年〜平成17年 )


 PTAの皆様初めまして。本年度の会長を務めさせて頂きます中野と申します。今までの私の常識では、会長職はある程度役員等を経験してから引き受けるように思っておりました。しかし、前会長よりの強い要請もあり、全くの素人ではありますが子供たちの為にチャレンジしてみることに決意いたしました。

新任の先生の歓迎会でも申し上げましたとおり、PTAに対する私の考え方はPとTは車の両輪でありその存在価値は車のエンジンである生徒達のためにあると思っております。今年は全校合わせて371名の素晴らしいエンジンが揃っております。それぞれの個性を引き出し名車に育て上げていく重い使命が我々に課せられているのではないでしょうか。

子供たちの現状を見ると、皆と同じことをするという大衆化は進んでいても、自ら考えて行動する自立性に欠けているような気がします。仲間たちと競争したり、協調したり、そして助け合ったりするという、自らが行動を決定する経験を多く積ませたいものだと思います。そんな意味で本年度の活動目標は従来の活動に加えて、多くの考える機会を子供たちに与える為に「部活動の活性化」を掲げたいと思っております。

しかしながら何分未体験ゾーンのことですので、副会長をはじめ役員の方々に助けてもらいながら皆様と一緒に頑張っていきたいと思っております。「PTA活動の全ては松中生の為に」をスローガンに今年一年間宜しくお願い致します。



 平成15年度PTA総会が行われ、新旧役員が交代しました。その夜、PTA教職員歓迎会が行われ、中野さんから臼井さんへ、感謝の花束が贈られました。


   
    PTA会長  臼井 由紀子
(平成13〜14年度)

 長男が松園中学校に入学して以来、5人の子供達が毎年お世話になり、10年が過ぎました。5回目のPTA役員をやり終え、一安心しておりましたが、思いがけず会長をお引き受けすることになりました。昨年、20周年の記念事業がありましたが、短い準備期間にもかかわらず、見事にやり遂げた八重樫校長の指導力とPTAの底力を拝見し、頼りない船頭でも何とかなるかなと呑気に構えております。今年は対外的な大きな行事はないので、PTA活動も今までどおりの行事をこなすだけでなく、子供達との係り合いを取り入れたものにして行きたいと思ってます。
 長い間、学業成績が第一という考え方に片寄っていて、子供達の生きる力、社会的に自立する力を養う事がおざなりにされてきたように思われます。自分でできる事は自分でやる、嫌なこと、辛い事から逃げないで耐える心、乗り越える力をつけさせる、自分の欲望をコントロールできるようにするなど、最低限の生きる力をつけさせることが親の勤めとは思いますが、なかなかうまくいきません。褒める事は楽ですが、注意したり、叱ったりする事はとてもエネルギーを必要とします。疲れます。親が息切れしないよう、手を携えて頑張っていきましょう。
                                         (平成13年度PTA広報「トライアングル」第1号より)


    PTA会長  及川 俊一
(平成10〜12年度)

 
PTAの各行事もスタートして、早3ヶ月、盛夏の季節を迎えました。この間、5月には今年度の最大のイベントである20周年記念事業の記念運動会・記念植樹が盛大に開催されました。
 主役の生徒達は、あいにくの雨模様をもかき散らす勢いで、保護者と教職員の百足競争には、町内の方々も多数参加し、20周年行事にふさわしい地域と学校との熱いエールが交換されました。
 思えば本校は、昭和56年に、松園に初めての中学校として開校され、60年代には県下一のマンモス校として1300名を有し、多くの輝かしい歴史を築き上げてきた松中20年の数々の歴史と感動の名場面には、地域の皆さんにとっても、それぞれに万感の思いが込められていることでしょう。
 20年の歴史、これは非常に貴重なものです。この歴史に更に意義のあるものとし、子供たちが未来に向かって明るくたくましく成長することを願い、学校と地域が一致協力して最善を尽くすことが、いま最も重要であると思っております。
 2月に開催された子供サミットでは、地域ボランティアに対する情熱的な意見が出され、子供たちの地域に対する熱い思いを感じました。PTAとしても、このような子供たちの熱意を大切にし、地域とのかかわりを深めながら健全育成に努めたいと考えております。
(松園中学校PTA会報『松園中』 第50号から)
 

トップページへ戻る