青(旗左斜め上)と赤(旗右斜め下)を基調に、右上から左下に白い線を入れた生徒会旗です。新設校の将来への志向として、青は希望を、赤は情熱、そして白は全ての調和を象徴させました。
同時にこれらの色はスクールカラーとして、立派な校風と伝統を築いていくためのものとしています。
生徒会組織
生徒会には、まず本部という組織があります。これが執行部で、いわば内閣に当たる組織です。執行部は、会長・副会長・書記・会計・議長・各専門委員長で構成されます。全校生徒の選挙によって、一年に一回選ばれます。執行部は生徒会の一年間の方針や活動計画を生徒総会へ提出し決定する役割を持っています。
生徒総会は、最高議決機関ですが、一年に二回しか開けないという規則より、日常的には各クラスの代表からなる中央委員会が決定機関となります。
さらに、生徒会本部の下に専門委員会という組織がありますが、これは、学習生活・合唱・図書・保健整美・報道・環境奉仕・応援委員会で組織され、学校の中の日常的な活動を分担して行なっています。
中央委員会の下にクラス組織があります。大切な議案については執行部が中央委員会に提案し、それをクラスで討論してもらい、ふたたび中央委員会に吸い上げて、反対のクラスは修正案を出し、討論のうえで決定するというかたちになります。
決定したことは、執行部が中心となって、必ず実行し、全校生徒がそれに参加していきます。
*平成15年度 後期生徒総会で、生徒会専門委員会組織について、改編が行われました。
*平成16年度 学校経営方針の見直しにより、部活動の男女加入の基準について改正がありました。
専門委員会
1.学習委員会
全校生徒が学習しやすい環境を作ることを目的とし、テストの範囲の調査お知らせ、予想問題作成・実施を通じて学力の向上。学習調査などを行う。
2.生活委員会
全校生徒が生活しやすい環境を作ることを目的とし、生活目標の設定や呼びかけを行い、生活向上に期する活動を行う。
3.合唱委員会
全校の協力性を高めさせていくことを目的とし、姉妹学級や全校集会の合唱指導などを行う。
4.図書委員会
全校に読書の関心を深めてもらうことを目的とし、図書館利用の呼びかけ、図書の充実や情報提供などを行う。
5.保健委員会
全校が清潔で健康に生活できるように、保健衛生並びに安全の呼びかけなどを行う。
6.整美委員会
全校が清潔で健康に生活できるように、校舎内外の安全管理の呼びかけ、清掃指導・校舎保全などを行う。
7.報道委員会
全校が充実した学校生活を送れるように視覚・聴覚を通して情報を伝えることを目的とし、新聞発行・写真報道、定時放送・行事の際のマイク設置や掲示活動を行う。
8.環境奉仕委員会
校内の花壇整備など環境を整える活動をする。また、社会福祉にも貢献する募金活動呼びかけ、対外的なボランティア活動を呼びかけ、実行する。
9.応援委員会
全校の応援活動が活発になることを目的とし、応援練習、集会での指示や整列を指導する。校内の体育行事の管理や補
助を行い、昼休みの体育館の使用を守らせる。
応援歌
第一応援歌 作曲:舛田 由孝
 ここをクリック MP3形式(254KB)
Windows Media Player
対応
1.あふれる若さ たぎらせて
日ごろ鍛えし この胸 脚の
力を 技を しめすとき
誇りも高き 松中 健児
2.輝くひとみ 光る汗
みなぎる若さ 青春は燃えて
白亜の丘に みがきし技を
栄光高き 松中 健児
|
 |
|
|
第二応援歌
  ここをクリック MP3形式(404KB)
Windows Media Player
対応
1.秀峰岩手 仰ぎつつ
われら松中 健児らの
意気を示さん 時なるぞ
ああ松中 松中 松園中
2.はるかに望む 山脈の
鋭気を吸いつつ みがく技
今ぞ試さん ときなるぞ
ああ松中 松中 松園中
3.勢力溢れる 四十四田
勝利の旗は 翻る
響けかちどき 空高く
ああ松中 松中 松園中
|
|
松中太鼓 作曲:佐々木 正太郎
 |
 ここをクリック(301KB)
[drum56.wmv]は56kbps以上の速度を持つモデムを使用すればストリーミング再生が可能なウィンドウズメディアビデオファイルです。
 ここをクリック (357KB)
[drum.mp3]は32kbps&22kHzのMP3ファイルです。
|
※通常の電話回線の場合は56kbps、ケーブルテレビ回線などの場合は128kbps
を選択して下さい。
※動画はストリーミング再生ですので、通常仕様の電話回線で128kbpsを選択しま
すと、バッファリング(動画、音声が時々停止)を起こします。
平成22年度後期37期生徒会スローガン
平成22年度前期36期生徒会スローガン
平成21年度後期35期生徒会スローガン
平成21年度前期34期生徒会スローガン
平成20年度後期33期生徒会スローガン
平成20年度前期32期生徒会スローガン
平成19年度後期31期生徒会スローガン
平成16年度後期25期生徒会スローガン
| さ く た ね |
咲 種
〜Grow The Sucseed〜 |
|
【設定理由】
11月に行われた後期生徒総会は、スタートしたばかりの後期生徒会執行部にとって最初の大仕事でした。会の後半、前期生徒会執行部の先輩方から正式に生徒会活動を引き継ぎました。そして、先輩方が見守る中、今後の松中について話し合いました。
中でも、後期スローガンについての討論では、たくさんの賛成意見が出され熱心な討論が行われました。結果、原案であった「咲種〜Grow The Sucseed〜」に決まりました。このスローガンには、先輩達が築き上げてきた伝統を「種」に例えて、私たちが力を合わせて成長させていく・・・という願いが込められています。そして、私たち後期の生徒会をそのような使命の時期と位置づけて、頑張っていきたいと考えています。
これからの学校生活の中で、全校生徒一人一人がこのスローガンを意識し、今まで以上によりよい松中を創り上げていくため力と心を合わせていきたいです。そして、ぜひこのスローガンを達成して、来るべき春、3月,4月に全校生徒で新しい花を咲かせたいと考えています。
生徒会長 川上
平成16年度前期24期生徒会スローガン
【設定理由】
今年度前期のスローガン「発輝」には、「私たちのもてる力を発揮していく」「一人一人が輝ける学校を目指す」という願いが込められています。このスローガンは、中央委員会や生徒総会での真剣な話し合いで、全校で確認し合ったスローガンです。
一人一人は、自分を輝かす事が出来る力を持っていると思います。みんなが自分の力を信じ、松中さらに活発な学校にしていこうという意識をしっかり持つこと、そして、様々な場面で自分自身が輝く力を発揮できるように努力したいと願っているのです。
先輩方から受け継いだ伝統を引継ぎながらも、私たちの力を十分に発揮して新しい歴史を築き上げて、松中をさらによりよいものにしていきましょう。全員の力が、100%発揮できる松中を目指し、これからの活動を行っていきたいと思います。
平成15年度後期24期生徒会スローガン
【設定理由】
私達、後期生徒会執行部にとって、生徒総会は、最初の大仕事でした。前期生徒会執行部が後ろで見守る中、松中のこれからについて、話し合いました。平成15年度後期スローガンの話し合いでは、原案と修正案について、長い時間をかけました。討議の末、修正案である「進化〜夢に向かって一歩ずつ〜」に決定しました。このスローガンには、「今まで、創り上げてきた伝統を受け継ぎ、新しい事に挑戦していく」という意味がこめられています。全校生徒全且が真剣に考えていくことが大事だと思います。どうでもいいと考える人がいない松中を目指さなければこのスローガンは達成できないと思います。全校生徒一人一人がこのスローガンを意識して生活して、今まで以上に、より良い松中を削り、このスローガンを達成していきましょう。
平成15年度前期23期生徒会スローガン
【設定理由】
「開花」。みなさんのたくさんの質問・意見をもとに決まった、松中のスローガンです。H14年度後期スローガンのもと、一人一人の可能性を引き出してきました。H15年度前期のスローガンは、後期の活動につなげられるように「開花」としました。一人一人がいろんなことにチャレンジし、内に秘めていることを開花させてほしいと思います。また、一つや二つのことで満足するのではなく、できるだけ多くのことに挑戦してほしいです。
他の議案でも、様々な意見・質問がでました。これらの意見・質問は、今後の生徒会活動に役立てることができます。また、中央委員会の議案についてもそうです。一人一人が生徒会活動にしっかり参加すれば、松中をさらに良くすることができます。また、個人の成長にもつながります。松中をより良くするために、一人一人が真剣に生徒会活動に参加し、生徒総会で出された意見・質問を今後に役立てていきましょう。
平成14年度後期23期生徒会スローガン
【設定理由】
「無限の可能性」それは誰もがもっているものだと、わたしたち生徒会執行部は考えています。今までの前期の活動。日常生活で向上した点。皆さんは、一生懸命になって動いた委員会、係りの人のおかげだと思っているのではないでしょうか。たしかにそれが主だったと思います。しかし、みなさんの心の中に、「もっとよくしよう」「これが限界ではない」という考えがあったのではないでしょうか。そして、その可能性を引き出してくれたのが委員会などの人たちだったというだけのことです。松中は、みなさんの思いでつくられているのです。様々な行事、日常生活の中で、その可能性を信じて取り組めば、さらに良い松中にできると思います。一人一人の可能性と思い出松中を向上させていきましょう。
平成14年度 前期22期生徒会スローガン
【設定理由】
「限りなき前進」をスローガンに掲げた平成13年度後期から、さらに上へ、みんなで協力し合い、共に進んでいこうという意味をこめてこのスローガンを設定しました。一人だけの努力では、良い学校をつくることはできません。しかし、一人でできないことでも全校みんなで手を取り合えば必ずできる、お互いを認め合い、みんなで頑張っていきたい、全校を一つにしたいと考えています。また、「By our hands」は「私たちの手によって」という意味です。様々な行事や取り組みを私たちの手で作り上げ、私たちの手でさらに良い学校にしていきたいと思います。
【 設定理由 】
何を行うにも、自らゴールを決めつけて、待ってはいけない。私たち生徒会執行部は、そう考えています。例えば、校内ロードレース大会で、「もうだめだ」とあきらめてしまっては、次へは進めません。合唱でも、「これで十分」と決めてしまえば、さらによい合唱は作れません。学校の生活やそれ以外の行事でも言えることです。合唱、生活態度、行事への取り組み、部活動等で、松中生は、もっと伸びる可能性を秘めています。そこで、私たち生徒会執行部では、「限りない前進」をスローガンとして提案します。
《 生徒会執行部から 》
一人一人が本気になり、全員でさらに、ひとつ上の松中を目指し、頑張って行きましょう。
【 設定理由 】
21世紀になり私達はまた1つ大きな一歩をふみだそうとしています。今年は、新たな伝統となる運動会をはじめ、新しい伝統を沢山つくっていきたいと考えています。前期スローガン「革新〜All
together〜」には、その新しい行事を全員で一丸となり盛り上げる、また規律ある日常生活や、ボランティア活動を通し松中を大きく前進させたいと願いが込められています。
《 生徒会執行部から 》
私達執行部は、運動会、松中祭やボランティア活動を通し、21世紀21年目を踏み出す新しい松園中学校を築きたいと考えます。
【 設定理由 】
「太陽」は地球を照らし出す大切な役割を果たします。
このスローガンには地球を照らす太陽のように、松中生一人一人が、いろいろな行事、日常生活の際に輝きを放ち、大きな光にしていこう、そして21世紀に前進していこうという願いが込められています。
私たち執行部は、3年生を送る会やボランティアの取り組みを通して、太陽のような松園中学校を築きたいと考え、このスローガンを提案しました。
《 生徒会執行部から 》
後期生徒会執行部では、スローガンを実現するために、ボランティアやあいさつ運動に取り組んでいきたいと思っています。また、専門委員会との連携も大切にしていきたいと思います。
今まで築き上げてきた伝統と、新しくできるこれからの伝統を発展させ、一人一人がしっかりとした考えを持ち、多くの場面で、立ち止まらずに、前進し続けていきたいと思います。