2005松中祭合唱コンクール
 10月2日 2005年度の松中祭が開催されました。
 ここでは、松中祭での学級合唱コンクールの模様を紹介します。
(バックに流れているのは、3年生課題曲「明日のために」の伴奏(midi_data)です)
   ☆下の写真は、3年生学年合唱です。
 ☆1年生の合唱課題曲は「勇気を下さい」でした。そして、見事金賞となったのは、3組です。
2年生の学年合唱。課題曲「青葉のうた」 2年生の金賞は3組。自由曲は「自分らしく」を選曲。
3年生は、各クラス30人ほどで、他学年より少人数です。しかし、そこは3年生。十分な声量で聞かせてくれました。
金賞学級3年3組 自由曲「聞こえる」
○○松中祭までを振り返って  ayaka S.
 私は中学校生活最後の松中祭を振り返って思ったことがいくつかあります。
 まず1つ目は、指揮者を決める日のことです。3組はなかなか指揮者が決まりませんでした。そこで推薦で決めることになりました。その結果ほとんど男子が推薦され、一人一人の意志を聞くことになり、男子の誰かが、「今年は去年歌えなかった分歌いたい。」と言いました。その一言を聞いて、私はとても感動して私も松中祭まで一生懸命頑張ろうと思いました。男子の言った一言でクラスが1つになったのではないかなあと思いました。
 2つめは、朝練についてです。3組は朝練を始める時期が他のクラスに比べて少し遅かったと思います。初めの方は、男子がなかなか集まってくれず、集まってもまじめに歌いませんでした。しかし、文化祭が近づくにつれてみんなちゃんと集まり集中して取り組むことができるようになりました。1日1日と過ぎていくうちに、声も出てきたし、すごくハモっていることが歌っている自分にも分かり、やっぱり3組はすごいなあと思いました。
 そして、当日。3組は朝練をすることになり、私は45分頃学校に着いてみるともうみんな集まっていました。それも全員。私は全員がちゃんと来ていて、声だしもとても良かったので、朝からとても気分が良かったです。
 そして、いよいよ合唱コンクールが始まり、3組の発表の番になりステージに上がりました。その時はもう心臓がバクバクでした。歌っている間は、3組がすごく一つになっていることを感じました。みんなの声が一つになり、いままでにない3組だけの合唱をしていたと思いました。歌っていてとても気分が良かったです。
 結果は金賞。みんなで泣きました。とても嬉しかったです。
 この松中祭で3組がもっともっと団結することができて良かった。卒業式までもっと3組のみんなと仲良くなりたいなあと思いました。
合唱以外の文化祭風景も紹介します。
↑↑↑☆あじさい学級の劇「ろくべえ まってろよ」↑↑↑
↑↑英語弁論や国語弁論もありました 吹奏楽部の発表
PTAふれあいバザーにはたくさんの献品をいただきました。お客さんで大にぎわいでした