9月の末から10月初旬にかけて、山岸和敬荘の方々と交流を行いました。総合学習の活動で、6年生の子どもたちは班毎に交流内容を考え、楽しく交流することが出来ました。どんなことをすればお年よりの方々が喜んでくださるか、子どもたちなりに考え工夫をしていました。自分たちで考えたゲームの道具を作ったり、きれいな歌声を聞かせようと合唱練習をしたり、明るく楽しい気持ちになってもらいたいと、ダンスを発表したり、和敬荘の方々の喜んでくださる姿を思い浮かべながら一生懸命取り組みました。
当日は、用意していったものとは違う活動になったグループもありましたが、臨機応変に活動をすることが出来ました。帰り際には、涙を浮かべている方々もいらっしゃって、お年寄りの方々も喜んでくださったことが分かり、子どもたちにとって貴重な体験をさせていただきました。
10月12日には、和敬荘の方々をお招きして、交流を通して学んだことの発表会を行いました。グループごとに、学んだことをキーワードに表す『ハートマップ』を作り、一人一人自分の成長を発表することが出来ました。
今回の学習を通して、お年寄りの方々への接し方や、相手の気持ちを考えることを学ぶことが出来ました。普段から、とても優しくて人を思いやる気持ちにあふれている6年生の子どもたちですが、さらに温かい心を育てることが出来ました。
お年寄りの方々と交流しよう!