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岩手県花巻市星が丘に移転開業した星が丘瀬川皮膚科クリニックです。当院は、これまで花巻市吹張町で「瀬川医院」として47年間開業しておりましたが、施設の老朽化および患者さんのプライバシーを十分に守れないことから、平成19年6月15日に星が丘へ移転しました。 診療は、瀬川忠吉(元瀬川医院院長)と瀬川郁雄(元岩手県立中央病院皮膚科長)の二人体制で行います。医師の指名がある場合は受付で申しつけください。
受診して良かったと思われるようなクリニックを目指して努力したいと思いますのでよろしくお願いします。
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瀬川郁雄 瀬川忠吉
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1)疾患、治療内容、予想される経過など出来るだけ詳しく説明します。
2)病気について理解しやすいように説明用紙、画像等を利用します。
3)原因検索のための検査を行いますが、必要最低限とします。
4)皮膚のみならず、全身疾患との関連、心因性の可能性も考慮します。
5)先端の医療を取り入れるように学会等で研鑽を続けます。
1)虫刺され、かぶれなどの原因が明らかで症状の強いものについては、かゆみを早く抑えるために塗り薬だけでなく、飲み薬や必要に応じて、血管注射、点滴などもあわせて行います。
2)アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬などの長期間の治療を必要とするものついては、「日常生活に支障が無いこと」を初めの目標とします。その後に程度を軽くし、徐々に治療を減らしていきます。また、治療内容は必要最低限とし、「治療疲れ」を起こさない様にします。
3)ニキビに対するディフェリンゲル、アトピー性皮膚炎に対するプロトピックなどの、効果があることは分かっていても、当初に副作用の可能性の高いものについては起こりうる症状と得られる効果について十分に説明を行います。
4)脂漏性皮膚炎や指の間の水虫のように再発を繰り返す疾患には、それらの病気の特徴を説明し、その上で治療を開始します。
5)様々の病院で治療を受けても治らない患者さんには、一般的でなくとも効果が期待される治療法を説明の上で試みます。
6)ジェネリック(後発品、ゾロなど、先発品と同様で値段の安いもの)については、効果や安全性を確認したもののみを使用します。

旧大船渡病院跡地からの大船渡市街地の様子(H23-3-30) |
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